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REHAB 精神科リハビリテーション行動評価尺度

症状診断とは異なる視点から、障害者の姿を明らかにし、必要な支援の側面を浮き彫りにします

行動評価は、症状診断とは異なる視点から、障害者の姿を科学的・客観的に明らかにするとともに、必要な支援の側面を浮き彫りにする。そして、リハビリテーションの目標と当面の実践計画の設定を可能にする。

[どのような場で用いるか?]
◆Rehabが使用できるのは、精神病院、デイケアセンター、退院前のユニット、長期の入院病棟、慢性重症病棟、共同住居等であり、その他1週間以上にわたって対象者を観察できる所なら使用可能である。
◆病院のような保護的な施設にいる患者のなかから、共同住居やグループホームのように、より保護的でない施設に退院する可能性がある患者を選び出す。
◆リハビリテーションプログラムが最良の結果をもたらすために、患者の行動上のもっとも注目すべき側面を見い出す。
◆ベースラインを設定し、ある期間の患者の行動上の変化を評価する。
◆多目的に使用できるように作られており、様々な計画に利用できる。地域社会のなかで行われる技能訓練グループ、定期的な患者のレビュー、薬物減量の試み、POS、退院前の準備過程などに使用されてきた。
◆評定者は、直接患者をケアするスタッフである。そのなかにはあまり経験のない補助看護者から、経験のある中堅スタッフまで、あらゆる段階のスタッフが含まれる。必ずしも精神科のトレーニングを積んだ看護婦である必要はない。この評定を行ううえで重要なことは、1週間の観察期間中に十分に患者を実際に観察することができることと、この尺度の使用法について訓練を受けていることである。

[セット内容のご案内]
◆Rehab精神科リハビリテーション行動評価尺度(使用者のためのマニュアル)
評価を企画・推進する人のための詳しいガイド。第 I 部は、評価計画し、評定者を指導し、評定をスコア化し、評定を解釈し、結果を提示する方法についての手引である。第 II 部は、Rehabの信頼性、妥当性、その他の技術的な情報などについて詳しく説明している。
◆評定者のためのガイド
評定者のために、個々の項目について詳しい説明が書かれたマニュアル。
◆スコアスケール
評定を点数化するためのプラスチック板。
◆スコアシート
スコアをまとめて記録するためのシート。
◆個人の記録
一人の患者について記録するためのシート。
◆グループの記録(4種類)
一つの患者グループ、一つの病棟、病棟群、一つの施設などの評価の結果を見やすく提示する。
◆評価用紙
基本的な評定尺度。「逸脱行動」と「全般的行動」の2種類から構成されている。「逸脱行動」の7項目は3段階評定を行い、「全般的行動」の16項目は直線上で評定する。


(リハブ)

適用範囲
成人
REHAB 精神科リハビリテーション行動評価尺度
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用具 セット 75,600円
数量
用紙 スコアシート(50部) 2,160円
数量
個人の記録(50部) 2,160円
数量
グループの記録
(個人のスコア)(25部) 1,080円
数量
グループの記録
(逸脱行動)(25部) 1,080円
数量
グループの記録
(全般的行動)(25部) 1,080円
数量
グループの記録
(各因子のスコア)(25部) 1,080円
数量
評価用紙(100部) 3,240円
数量
評定者のためのガイド(5部) 4,320円
数量
その他 スコアスケール 3,780円
数量
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