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新版 TEG II 東大式エゴグラム Tokyo University Egogram New Ver.Ⅱ (テグ)

交流分析理論に基づき、"5つの心"から性格特徴をとらえます
 因子分析による統計処理を施した、唯一のエゴグラム質問用紙。心理検査のベストセラー「新版TEG」が、2005年の再標準化と質問項目の変更によって、さらに使いやすく、信頼性と妥当性を高めてバージョンアップ。自己理解はもちろん、周囲とのコミュニケーションスタイルを見直すきっかけ作りに最適のエゴグラムです。
  • ・質問項目数は53問(L尺度3問含む)
  • ・「はい」「いいえ」「どちらでもない」で回答します
  • ・集団にも個別にも使用できます
  • ・回答所要時間:10分程度・自己採点所要時間:5分程度

編集:東京大学医学部心療内科TEG研究会
発行:金子書房

内容説明

  • 人がもっている“5つの心”の強弱から自己理解を深めます。人の性格の良し悪しを測るものではありません。
  • 5つの心とは
1 CP(Critical Parent)
批判的な親
責任感が強い、厳格である、理想をかかげる、といった特徴と関係があります。
2 NP(Nurturing Parent)
養育的な親
思いやりがある、世話好き、受容的である、といった特徴と関係があります。
3 A(Adult)
大人
現実的である、冷静沈着である、客観性を重んじる、といった特徴と関係があります。
4 FC(Free Child)
自由な子ども
感情をストレートに表現する、明朗快活である、創造的である、といった特徴と関係があります。
5 AC(Adapted Child)
順応した子ども
他者を優先する、遠慮がちである、人の評価を気にする、といった特徴と関係があります。
  • 自分の性格特徴や行動パターンに気づき、今後の自己成長をはかる手がかりとして利用できます。また他者との違いに気づいたり、周囲とのコミュニケーションスタイルを見直すきっかけとしても利用できます。

沿革

アメリカの精神科医バーン(Berne, E.)の提唱した交流分析理論(TA理論)に基づいて、東京大学医学部心療内科TEG研究会が開発・作成しました。TEGは、1984年に石川中ら東京大学医学部心療内科教室メンバーの協力によって、初版が刊行されました。臨床データの蓄積と、ユーザーの方の意見を反映し、1993年、1999年、2006年と順次改訂を行っております。2006年の新版TEGから新版TEGIIへの改訂では、逆転項目を無くしユーザーの利便性を高めたり質問項目を変更することで、検査の質的な向上を図りました。バーンの弟子、デュセイ(Dusay,J.M.)が考案した自我状態の分析法はエゴグラムと呼ばれます。TEGという名称は、東大式エゴグラムの頭文字をとったものです。

エゴグラムとは

人の観察可能な行動(言語、声音、表情、ジェスチャー、姿勢、行動)を5つの自我状態に分類し、それらのエ ネルギー量(発生頻度)の高低を棒グラフで示したものです。

活用方法

企業・各種団体

  • 各種研修ツールとして
  • リーダーシップ開発・マネジメント開発に
  • 他者理解を含めたコミュニケーション能力の向上に
  • 組織の現状を分析し、十分な力を発揮できる組織づくりをするために

医療・看護・福祉 / カウンセリング

  • 心療内科・精神科・神経科などで患者の治療方針を決定するために
  • 性格の偏り、問題・障害や適応の程度を知るために
  • 健康・メンタルヘルスの改善に
  • 患者や職場スタッフとのコミュニケーションの改善に

教育

  • 子どもの性格の特徴を知るために
  • 学級の現状を分析し、魅力ある学級づくりをする
  • 生徒指導・進路指導・職業指導に
  • 保護者や職場のスタッフとの関係をスムーズにする

各種商品紹介

  • 新版 TEG II 用紙(10名分1組)

    30名様分1組の販売に加えて、10名様分1組の単位でも販売することになりました。少人数で実施をされる方にもご利用しやすくなりました。

  • 解説とエゴグラムパターン

    解説とエゴグラムパターン 定評ある心理検査「新版TEG」を、さらに信頼性と妥当性を高めて改訂した「新版TEG Ⅱ」。その読み方とパターン分類を交流分析理論とともにわかりやすく解説。
  • 活用事例集

    活用事例集 新版TEG Ⅱは、医療分野のみならず、企業、スポーツなど幅広く活用されている。その10の活用事例を収めた『活用事例集』。Part Ⅰでは、交流分析理論を基礎からより詳しく解説。 またPart Ⅱでは、既刊『新版TEG活用事例集』に登場した利用者の、その後の活用事例報告に加え、企業やスポーツ分野での活用事例を追加。具体的に分かりやすくTEGの活用方法が学べ、また実践に役立つ構成となっている。『新版TEG活用事例集』をお持ちの方も、購入されて損はない一冊。
  • エゴグラム早わかり(10名様分1組)

    エゴグラム早わかり(10名様分1組) 今までコンピュータ採点をご依頼の時しかお渡ししていなかった冊子です。『エゴグラム早わかり』があれば、受検を終えた受検者が簡単にエゴグラムの内容を知ることができ、今後どのように行動パターンを変えていけばいいのか、というアドバイスが書かれてあります。
(TEG2、TEG、Tokyo University Egogram)
適用範囲
15才~成人

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価格 数量
用紙
30部

自己採点用

8,208円 数量
10部

自己採点用

2,808円 数量
検査法・手引書
実施マニュアル

1,296円 数量
関連書籍
解説とエゴグラムパターン

2,376円 数量
活用事例集

3,024円 数量
その他
エゴグラム早わかり(10名分)

2,160円 数量
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