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TK式CSA 子どもの支援度アセスメント

「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」作成の参考資料として。

特徴・内容

通常学級の中には、知能に明らかな障害がなくても、読み方や書き方、算数の計算に困難を示す子ども、対人関係をうまく築けない子ども、こだわり行動が強い子ども、注意が分散しやすい子どもなど、特別な支援を必要とする子どもが存在します。このような子どもの場合、知能検査や社会生活能力検査を実施しても、平均値もしくはそれ以上の値を示すことがよくあります。IQが高くても、通常学級では支援なしに適応できない子どもが多数認められているのです。
 『子どもの支援度アセスメント(CSA)』は、通常学級でさまざまな支援を必要とする小学1年生から6年生の子どもの支援内容・支援強度をアセスメントし、把握することを目的としています。
 アセスメント結果の分析から、子どもがどのような支援をどの程度必要としているのか、行動領域ごとに客観的に把握し、支援の度合を考慮しながら支援計画を立案することが可能になります。

対象児童

CSAは、明らかな視覚障害、聴覚障害、運動障害等を伴わない、通常学級に在籍する小学1年生から6年生の支援度をアセスメントすることを目的としています。
視覚障害や聴覚障害、運動障害のある子どもを対象とする場合には、より専門的な観点からアセスメントを実施するなど、評価の方法を検討していくことが必要となります。また、CSAは自閉症、学習障害、注意欠陥多動障害などを診断・判定するものではありません。

構成

CSAは、以下の12領域から構成されています。

I. 学習支援II. 行動支援III. 運動支援
1. 聞く
2. 話す
3. 読む
4. 書く
5. 数の理解
6. 計算
1. 注意
2. 多動・衝動性
3. 対人関係
4. コミュニケーション
1. 微細運動
2. 粗大運動

実施と結果

CSAは、日頃から児童の教育・支援にあたっている担任教師がアセスメントすることを原則としています。対象児童の支援の状態を思い浮かべながら、各項目について、4段階の基準で評価をおこないます。
換算表から評価点を算出し、用紙の表紙裏にある「子どもの支援度アセスメント整理表」と「子どもの支援度アセスメントプロフィール」にまとめています。
適用範囲
小学生

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用紙
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検査法・手引書
手引

1,760円 数量
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