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LDI-R LD判断のための調査票

ご好評をいただいておりますLDIが、中学生用の領域である「英語」「数学」の中学生尺度を新たに加え、としてリニューアルされました。

実施時間:20分~40分
画像提供:日本文化科学社
カタログ:LDIーR(PDFカタログ)

概要

  • わが国ではじめて本格的に標準化された「LD判断のための調査票」で、教育現場、相談所、専門機関などでのLD判断のためのひとつの資料として役立ちます。
  • 子どもを実際に指導し、学習状況を熟知した指導者や専門家が、普段の子どもの様子を基に評定します。
  • 基礎的学力(聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する、英語、数学)と行動、社会性の計10領域で構成されています。領域の各項目について、「ない」「まれにある」「ときどきある」「よくある」の4段階評定を用いています。
  • 基礎的学力について、対象となる子どものスキルパターンが、LDのある子にみられる特定領域のつまずきとどの程度一致しているかを明らかにします。
  • 社会性や行動面の尺度がついているので、学習以外についても知ることができます。
  • それぞれの領域における子どもの個人内差が、パーセンタイル段階で視覚的にとらえられ、プロフィールよりLDの有無について可能性を検討できます。
  • 所要時間:20~40分
※手引の小学生尺度、実施・採点方法、結果の出し方についての変更はありませんので、小学校でのご利用は「LDI」の手引をそのままご使用いただけます。
※対象が中学生の場合、「LDI」の手引で「LDIR」の判定を出すことは出来ませんのでご了承ください。

関連書籍

  • 軽度発達障害の心理アセスメント-WISC-IIIの上手な利用と事例-

    発達に関する心理アセスメントを医療機関だけでなくもっと教育現場に活用していただきたいという願いのもと、LD、ADHD、高機能自閉症などの軽度の発達障害をもつ子どもたちの理解と支援に欠かすことのできない検査の活用方法を、WISC-IIIを軸に、K-ABC、ITPAなども含め、分かりやすく解説し、WISC-IIIの群指数から考えられる14タイプ28のアセスメント事例を紹介する。
  • LDの教育-学校におけるLDの判断と指導-

    LD教育の基礎基本を、文部省(現・文部科学省)の最終のLD報告を踏まえて編集・執筆。副題にもあるように「診断」から「判断」への移行にも言及し、これからのLD指導の方向性を提示している。なお、事例を豊富に載せてLD児の教育実践に役立つ書。
    (Learning Disabilities Inventory)

下記商品は絶版いたしました

関連図書『LDの教育-学校におけるLDの判断と指導-』は、販売終了となりました。
  • 絶 版関連図書『LDの教育-学校におけるLDの判断と指導-』
適用範囲
小学1年~中学3年

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用紙
検査用紙 30部

※2016年4月1日より価格変更

8,640円 数量
検査法・手引書
検査法手引

※2016年4月1日より価格変更

3,240円 数量
関連書籍
軽度発達障害の心理アセスメント-WISC-IIIの上手な利用と事例-

2,808円 数量
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