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FEP 前頭葉・実行機能プログラム

統合失調症の認知機能改善のための「FEP」日本語版 ついに完成!

認知機能改善のためのトレーニング実践セット

著:Ann Delahunty / Rodney Morice
訳:松井三枝,柴田多美子,少作隆子
画像提供:新興医学出版社

概要

FEPとは?

 前頭葉・実行機能プログラム(Frontal/Executive Program:FEP)は、主に統合失調症の患者さんを対象とした認知機能改善療法(CRT)の1つで、オーストラリアで開発されました。本セットはその日本語版で、日本向けにアレンジもしています。セラピストと患者さんがマンツーマンで、1セッションあたり約1時間かけて、計44セッションおこないます。
 紙と鉛筆を使った課題が中心ですが、手の運動や、セットに含まれるトークン(積み木)を色・形・大きさ別に分けるなど、多様な課題が含まれています。
 セッションが進行するにつれ課題の難易度が高くなりますが、マニュアルの教示に従って、患者さんごとの能力・達成度に合わせた調整が可能です。
 統合失調症だけでなく、発達障害、学習障害、ADHD、健忘症、認知症、物質関連障害、気分障害、衝動制御障害、脳外傷、脳卒中、脳腫瘍、てんかん、犯罪者など、認知の問題を抱えるさまざまな精神神経疾患や高次脳機能障害の方にぜひ取り組んでみていただいただきたいプログラムです。

実践セット内容のご案内

  • マニュアル(B5判 715頁) 1部
  • 用紙セット 1箱
     セラピスト用記入用紙 1部
     本人用課題用紙 Volume2~6 各1部
     本人用課題用紙別紙 1部
  • トークン 1部

マニュアル主要目次

  • 認知機能改善療法 臨床家ガイド
    ※統合失調症の認知機能障害研究の第一人者、Til WykesとClare Reederが執筆。FEP実践前に知っておいてほしい、認知機能改善の意義や、臨床家が実施するための治療的枠組みや技法、留意点などについて、簡潔にまとめられています。
  • 前頭葉・実行機能プログラム(FEP)マニュアル
    ・Volume1 一般的な導入
    ・Volume2 認知的柔軟性モジュール (計8セッション)
    ・Volume3 ワーキングメモリモジュールA (計8セッション)
    ・Volume4 ワーキングメモリモジュールB (計8セッション)
    ・Volume5 計画モジュールA (計12セッション)
    ・Volume6 計画モジュールB (計8セッション)

模擬トレーニング動画のご紹介

認知的柔軟性モジュール


ワーキングメモリモジュール パートA


計画モジュール パートA

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用具
NEW実践セット

43,200円 数量
用紙
NEW用紙セット

※実践セットに1セット含まれております

12,960円 数量
検査法・手引書
NEWマニュアル(臨床家ガイド付き)

※実践セットに1冊含まれております

21,600円 数量
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