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MMSE-J 精神状態短時間検査-改訂 日本版



認知症スクリーニング検査のグローバルスタンダード
MMSE日本正規版
原著者      :Marshal F.Folstein、Susan E.Folstein、
                    Paul R.McHugh、Gary Fanjiang
原版出版社    :Psychological Assessment Resources
日本版作成  :杉下守弘
適用範囲   :18歳~85歳
実施時間  :10分~15分
使用者レベル:B
     ※使用者レベルにつきましては発行元の日本文化科学社WEBサイトをご確認ください
発行社        :日本文化科学社
発売日    :2019年1月21日

特徴

  • 「MMSE-J精神状態短時間検査 改訂日本版」は、認知症スクリーニング検査のグローバルスタンダードです。
  • 原版出版社(Psychological Assessment Resources)との契約に基づいて作成されたMMSEの正規日本版です。
  • 短時間かつ簡単に実施ができます。
  • 国際比較が必要な認知症や認知障害の研究に使えます。

改訂のポイント

  • 厳格な外的基準を用いて新たなデータを収集し、再標準化を行いました。
  • 原版MMSE(2001年版)との等価性を重視するとともに、下位検査間の時間による影響を軽減するため、「注意と計算」課題の施行法を変更しました。
  • 健常者とMCI(軽度認知障害)間のカットオフ値、MCIと軽度AD(軽度アルツハイマー病)間のカットオフ値を定めました。
  • 旧版記録用紙も継続して使えます(テクニカルレポート#2参照)。

MMSE-Jの改訂にあたって

MMSE-J改訂日本版『使用者の手引』から抜粋・要約

検査の構成


11のカテゴリーに分けられる一連の質問と課題から構成されています。

見当識 【時に関する見当識】「時」に関するいくつかの質問に答える。
【場所に関する見当識】「場所」に関するいくつかの質問に答える。
記銘 いくつかの単語を繰り返して言う。
注意と計算 【シリアル7課題】暗算で特定の条件の引き算をする。
【逆唱課題】特定の単語を後ろから言う。
再生 「記銘」で使用したいくつかの単語を言う。
呼称 日常的にありふれた物品の名称を言う。
復唱 教示された頻繁には使われることのない文を正確に繰り返す。
理解 教示されたいくつかの命令を理解し実行する。
読字 紙に書かれた文を理解し実行する。
書字 筋が通った任意の文を書く。
描画 提示された図形と同じ図形を書く。
適用範囲
18歳~85歳
医科診療・点数
D-285-(1) 80点

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価格 数量
用紙
NEW記録用紙(50名分)

※2019年1月21日発売

6,480円 数量
検査法・手引書
NEW改訂日本版 手引

※2019年1月21日発売

1,080円 数量
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