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CAT-CPT2 標準注意検査法 持続性注意検査2

Clinical Assessment for Attention
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Continuous Performance Test 2 

標準注意検査法 持続性注意検査2
●2022年3月1日より発売‼
●パソコンの動作環境による反応時間の違いを最小限に‼
●検査の対象年齢を80代まで拡大‼
●評価結果はソフトから出力(印刷)可能‼

画像提供:新興医学出版社

概要①

編集  一般社団法人 日本高次脳機能障害学会
著者  一般社団法人 日本高次脳機能障害学会、Brain Function Test 委員会 
 適用年齢   20~89歳
所要時間   約50分
 構成  反応時間課題、X課題、AX課題 
 発行  2022年3月1日
 新興医学出版社

概要②

    • 脳損傷や軽度認知障害、注意欠如・多動症(ADHD)などにより持続性注意機能が障害されると、一定時間注意力、集中力を保つことができない、ミスが多い、疲れやすく途中で投げ出してしまうなどの症状がみられます。
      本検査は、脳損傷後の持続性注意機能や発達障害を持つ方などの注意機能の評価として用いられます。
    • CAT-CPT2ではパソコンの動作環境による反応時間の違いを最小限にし、さらに検査の対象年齢を80代まで拡大しました。従来のCPTと同様、反応時間課題、X課題、AX課題により、持続性注意機能の客観的な評価が可能です。
  • 従来のCPTとCAT-CPT2の違い
 従来のCPTCAT-CPT2
Windowsのバージョン Windows XPおよびVista Windows 7(32bit、64bit)、8(64bit)、8.1(64bit)、10(64bit)
適応年齢 20~50代 20~80代
本施行前の練習課題の有無 なし あり
結果の判定 平均反応時間と標準偏差、変動係数、正答率、的中率で評価 反応時間の平均値と、総誤反応数による総合判定が可能

検査用CD-ROMの動作環境

  • 動作環境
    Windows 7(32bit、64bit)、8(64bit)、8.1(64bit)、10(64bit)
  • CPU:1GHz以上のプロセッサ、メモリ:2GB以上、ディスプレイ:XGA以上
    ※Windows 10までがサポートの対象となります。

CAT-CPT2のインストールについて

クリックするとPDFでひらきます。

発行元(新興医学出版社)からご案内


2021年2月より、㈱新興医学出版社の商品をご注文の際には、
検査実施者

    ①部署名   ②氏名(漢字フルネーム)  

が必要となりました。㈱新興医学出版社からのご案内は こちら 。

  • FAXにてご注文の場合・・・検査者のお名前でお申込みいただくか、またはご注文用紙に①②のご記入をお願い致します。
  • WEBサイトからご注文の場合・・・検査者のお名前でお申込みいただくか、またはカートに入れた後に備考欄に①②のご入力をお願い致します。
  • 記入・入力例:①リハビリテーション科 ②千葉太郎
  • お客様皆様には誠にお手数をおかけしますが、ご協力頂けます様、お願い申し上げます。
適用範囲
20~89歳

カートには1種類ずつしか商品を入れる事はできません。
※数量は複数量の選択が可能です

複数の種類の商品をお求めになる場合は、1つ目の商品をカートに入れた後、移動先のページで表示される「買い物を続ける」ボタンでお戻りになり、次の商品の数量を選択の上、「カートに入れる」ボタンを押して下さい。

価格 数量
用具
NEWマニュアル

※マニュアル1冊、検査用CD-ROM1枚
※㈱新興医学出版社のご注文は、検査者の【部署名】【氏名(漢字フルネーム)】が必要です。検査者のお名前でお申込みいただくか、またはカートに入れた後に備考欄に入力をお願い致します。

7,700円 数量
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掲載いたしました心理検査の使用は、心理学の知識と専門的訓練・経験を持った方に限られます。また、心理検査類の販売は医療・教育・福祉等の専門機関以外には販売しておりません。企業等その他の機関でご使用の場合は、心理学者・心理学科修了者・医師・教員・臨床心理の先生方のご指導の下でご使用ください。
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