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VRT 職業レディネス・テスト [学生・若者版]

Vocational  Readiness Test 
 for Youth
 

※学生・若年求職者を対象とした職業レディネス・テスト。

  • 編著   :独立行政法人…労働政策研究・研修機構
  • 販売対象 :大学、短大、専門学校、職業訓練校、職業相談機関 等
  • 実施対象 :上記教育機関の学生、若年求職者
  • 発売   :2026年4月
  • 発行   :雇用問題研究会

検査概要

編著  独立行政法人 労働政策研究・研修機構
 適用  大学・短大・専門学校等の高等教育課程の在学者、
 30代前半程度までの若年求職者
 種類  職業興味検査。
 自分がどのような職業分野に興味を持ち、
 どのような職業分野ならやっていく自信があるかなどを測定。
利用目的   自己理解のため。職業選択への関心・意欲を高めるため。職業情報の学習のため。
 学生の個性理解のため。 
利用場面   キャリア教育の授業(共通選択科目「キャリアデザイン」など)
 就職ガイダンス(「自己理解講座」「自己分析」など)
 キャリアセンターでの個人面談、キャリアカウンセリング  
所要時間  回答:40~45分程度
 自己採点:5~10分程度
 ワークシート「結果の見方・生かし方」を実施する場合:30~35分程度 

検査概要(VRTで測定するもの)

「職業興味」「基礎的志向性」「職務遂行の自信度」を測定

アメリカの心理学者J. L. ホランドによって類型化された6つの職業領域(現実的、研究的、 芸術的、社会的、企業的、慣習的)への興味・自信と3方向の日常行動特性(対情報、対人、対物)から、職業興味と職務遂行に関する自信度、基礎的志向性の特徴がわかります。


6つの職業領域(A検査で興味、C検査で自信を測定)

現実的職業領域〔Realistic Scale〕 機械や物を対象とする具体的で実際的な仕事や活動の領域
研究的職業領域〔Investigative Scale〕 研究や調査のような研究的、探索的な仕事や活動の領域
芸術的職業領域〔Artistic Scale〕 音楽、美術、文学等を対象とする仕事や活動の領域
社会的職業領域〔Social Scale〕 人と接したり、人に奉仕したりする仕事や活動の領域
企業的職業領域〔Enterprising Scale〕 企画・立案したり、組織の運営や経営等の仕事や活動の領域
慣習的職業領域〔Conventional Scale〕 定まった方式や規則、習慣を重視したり、それに従って行ったりする仕事や活動の領域

職業への興味・関心の基礎となる3つの志向性 -基礎的志向性(B検査で測定)

対情報関係志向〔Data Orientation〕 各種の知識、情報、概念などを取り扱うことに対して、個人の諸特性が方向づけられている
対人関係志向〔People Orientation〕 主として人に直接関わっていくような活動に対して、個人の諸特性が方向づけられている
対物関係志向〔Thing Orientation〕 直接、機械や道具、装置などのいわゆる物を取り扱うことに対して、個人の諸特性が方向づけられている

検査の流れ

授業やガイダンスでの実施例


  • 検査結果をもとに、ワークシート「結果の見方・生かし方」の実施による本人の自己理解の促進、就職ガイダンス、面談での本人へのフィードバックなどで効果的な活用につなげることができます。


ワークシート「結果の見方・生かし方」

    • 4つのワークを通して、自分で結果を整理、分析します。また、興味を生かせる職業を具体的に知り、学生が職業に関するイメージをチェックしたり、社会にどんな職業があるのかを知るきっかけとすることができます。
    ※自己採点・判定依頼にかかわらず、結果を整理するために必要になります。

カートには1種類ずつしか商品を入れる事はできません。
※数量は複数量の選択が可能です

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価格 数量
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※1名分 単位で販売です

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