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MMS 言語記憶検査

実施時間:約10分~15分

特徴

  • 何度検査しても検査慣れによる見かけ上の成績の改善(学習効果)が出ず、繰り返し記憶機能を評価出来、治療効果の診断にも便利。
  • 検査及び評価に特別な技術を必要としない。
  • 検査に対する抵抗感がない。

構成

意味の有る2つのカタカナ文字カード5種類(有意味綴り)6組と意味の無い2つのカタカナ文字カード5種類(無意味綴り)6組からなっていて、有意味綴りの記憶得点と無意味綴りの得点を測定し、標準化された年令別基準得点と対比して評定出来る。

実施法

AからFまでの6組の中から1組の有意味カード5枚と無意味カード5枚を選び、有意味カードから1枚4秒づつ被検者に見せ、5枚全部提示してから再生し、記録用紙に記録し年令別判定基準表で評価する。

判定法

被検者の再生された得点を年齢別判定基準表の有意味の得点と無意味の得点とのズレにより、有意味・無意味の両者に対する記憶機能を測定することにより、記憶減退を年齢相応か否かを評価する。

用途

1. 基礎的研究
心理学における記憶障害の様々な研究における記憶の刺激材料として用いられる。言語性記憶の基礎研究。言語に対する認知機能の研究。

2. 臨床
記憶障害の有無、重傷度の診断。記憶障害の経過観察。

3. 学校教育
教育効果の把握と経過観察。成績パターンからの学生生徒の個性の把握。

4. 人事管理
記憶能力の把握から職場への適正配置に活用する。

(MMS)
適用範囲
成人

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価格 数量
用具
セット

用紙50部、手引書

14,040円 数量
用紙
50部

6,480円 数量
検査法・手引書
検査法手引

432円 数量
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