心理検査 心理検査

検査メニュー一覧

ITPA 言語学習能力診断検査

コンプリートセットおよび検査手引は、2012年3月31日をもって販売中止となります。記録用紙セットは2022年3月まで継続販売いたします。
  • 人が情報を受け取り、それを解釈して、他の人に伝えるというコミュニケーション過程に必要な心理的機能を測定する検査です。
  • 聴覚ー音声、視覚ー運動の2つの回路、受容、連合、表出の3つの過程、表象、自動の2つの水準からなる臨床モデルに基づき、子どもの言語学習能力を測定します。
  • 全体的な発達のレベルを知るだけでなく、「固体内差」を測定するのが特色で、子どもの発達的様相を多面的にとらえます。
  • LD(学習障害)やことばの発達に遅れのある子どものアセスメントと治療教育に力を発揮します。
所要時間:60分
画像提供:日本文化科学社

ITPAの問題構成

  • 1. ことばの理解
  • 2. 絵の理解
  • 3. ことばの類推
  • 4. 絵の類推
  • 5. ことぼの表現
  • 6. 動作の表現
  • 7. 文の構成
  • 8. 絵さがし
  • 9. 数の記憶
  • 10. 形の記憶

各種商品紹介

  • 【絶版】
    ITPAの理論とその活用
    -学習障害児の教育と指導のために-

    ITPAの理論とその活用-学習障害児の教育と指導のために- 第1回ケネディー賞受賞者であるカーク博士らが作成したITPA(Illinois Test of Psycholinguistic Abilities)。その日本版が「ITPA言語学習能力診断検査」として刊行されている。本書は、そのITPAを使い具体的な実践的研究を進めていくための土台として、理論的考察,日本版作成のための研究経過,指導の事例研究,および文献資料等を収集した。
  • 【絶版】
    ITPAによる学習能力障害の診断と治療

    ITPAによる学習能力障害の診断と治療 ITPAの利用者が、検査の結果を正しく解釈し、治療プログラムを立てるうえでの格好の手引書。下位検査の発達の意義、代表的研究紹介、得点の分析・診断、治療のための指導法、手続等を解説。
  • 【絶版】
    LDの教育
    -学校におけるLDの判断と指導-

    LDの教育-学校におけるLDの判断と指導- LD教育の基礎基本を、文部省(現・文部科学省)の最終のLD報告を踏まえて編集・執筆。副題にもあるように「診断」から「判断」への移行にも言及し、これからのLD指導の方向性を提示している。なお、事例を豊富に載せてLD児の教育実践に役立つ書。
(ITPA、Illinois Test of Psycholinguistic Abilities)

下記商品は絶版いたしました

コンプリートセットおよび検査手引は、2012年3月31日をもって販売中止となります。
記録用紙セットは2022年3月まで継続販売いたします。
  • 絶 版コンプリートセット(検査用具、検査手引、用紙20部)
  • 絶 版関連図書『ITPAの理論とその活用-学習障害児の教育と指導のために-』
  • 絶 版関連図書『LDの教育-学校におけるLDの判断と指導-』
適用範囲
3才~9才11ヶ月
医科診療・点数
D-285-(3) 450点

カートには1つずつしか商品を入れる事はできません。
複数の商品をお求めになる場合は、1つ目の商品をカートに入れた後、移動先のページで表示される「買い物を続ける」ボタンでお戻りになり、次の商品の数量を選択の上、「カートに入れる」ボタンを押して下さい。

価格 数量
用紙
20部

※2016年4月1日より価格変更
※2022年3月までの販売

10,800円 数量
カートを見る
「請求書」後払いOK

「請求書」後払いOK

下記についてご協力くださいますようお願いいたします。
掲載いたしました心理検査の使用は、心理学の知識と専門的訓練・経験を持った方に限られます。また、心理検査類の販売は医療・教育・福祉等の専門機関以外には販売しておりません。企業等その他の機関でご使用の場合は、心理学者・心理学科修了者・医師・教員・臨床心理の先生方のご指導の下でご使用ください。
当センターでは、心理検査の持つ性格上「検査問題の漏洩の防止」、「プライバシーの保護」のため、使用される機関へ直接配送しております。一般家庭への配送は行っておりません。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 (教育・心理検査倫理要綱についてはこちら)