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MPI モーズレイ性格検査

  • MPI モーズレイ性格検査
 MPIは、ドイツ生まれの心理学者ハンス・アイゼンクが考案した質問紙法の性格検査。外向性・内向性と神経症的傾向の二つの性格特性を同時に把握することができる信頼性の非常に高い性格検査です。
 また、複数の国で翻訳され、ヨーロッパで広く利用されております。近年ではアメリカにも進出している国際的な性格検査のひとつです。

特長

MPIは、「外向性ー内向性」と「神経症的傾向」の二つの性格特性を同時に測ることを目的とした性格検査である。これらの特性を測るためにそれぞれ24項目ずつの質問が用意されている。

構成

本検査には、神経質的傾向(N尺度)および外向性(E尺度)を測るための二つの尺度があり、それぞれの項目は24ずつである。このほかに虚偽発見尺度(L尺度)20項目が含まれている。また、E・N・L3尺度の他にEN項目に似た項目12を加え、全体の項目数を80にしてある。

妥当性尺度の存在

質問紙法形式による性格検査は被検者の回答態度が反映しやすい。MPIでは、この欠点に対し、L尺度が設けられており、回答傾向の検出を可能にしている。回答された結果が、資料として活用できるかどうかをチェックすることができる。

実施方法

MPIは約16歳以上の文字を読めるものであれば、だれにでも実施することができる。本来は集団検査であるが、個人検査としても使用できる。

採点法

採点のため、特殊な熟練を必要とせず、採点盤も正しい位置に回答されていなくとも採点できるようになっており、採点能率をあげるように作成されている。

用紙

質問票に直接記入する。質問回答欄のほかに、資料の整理を便利にする欄が設けられている。

手引

日本版MPIに関する諸研究の成果を集録し、アイゼンクの人格理論MPIの発展史が展望されている。

採点盤

採点される尺度の項目を3色刷によって分け、採点を容易にしている。

新・性格検査法

本書は、日本版モーズレイ性格検査の生みの親であるMPI研究会が、日本版標準化にあたってモーズレイ性格検査テストの意義、目的、使用法を数多くの実験にもとづいて懇切かつ平明に指導詳述し、さらにテスト一般のもつ統計的処理の問題をも論究した。

(MPI、Maudsley Personality Inventory)
適用範囲
16才~成人
医科診療・点数
D-284-(1) 80点

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